2017/10/09 18:00

【東京・王子神谷】黄金スープに異素材を組み合わせた至高の一杯がなんとワンコイン!

お好み焼き店だった店舗を改装した「麺屋 坂本01 」
お好み焼き店だった店舗を改装した「麺屋 坂本01 」

まさにアンビリバボーな「麺屋 坂本01(さかもとぜろわん)」のワンコインラーメン。「500円でどれだけお客さんを満足させる一杯を作れるかがテーマでした」と店主の坂本直生さん。スープはクリアな鶏清湯で、鶏ガラをベースに、豚の肩ロース肉と鶏ムネ肉、タマネギをトータル6時間かけて丁寧に炊いている。

ワンコインで瞬く間に人気に。スープは無化調、なめらかな麺は一度ですすり切れるよう、通常より短めにするなど、細部にまでこだわる。17年8月からは新作の「塩そば」(650円)も登場。スッキリとした塩スープに、鴨油・ネギ油・牛脂の3種の香味油が複雑に混ざり合う。

■ 異素材のおろしタマネギとぶどう山椒でスープが変化

「中華そば」(500円)は味に加えて、そのビジュアルの美しさにもうっとり。麺がキレイに折り畳まれ、その上に盛られたチャーシュー、おろしタマネギ&ぶどう山椒、メンマの彩りも鮮やか。また、仕上げ油に牛脂を使っているのもポイント。

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