2017/10/18 12:00

ラーメンウォーカーグランプリ2017殿堂店が決定!関西の名店4選

「中華そば(東大阪高井田風)」(650円)/麺屋 丈六
「中華そば(東大阪高井田風)」(650円)/麺屋 丈六

日々ラーメンを食べ歩いているとという「おはようコールABC」アナウンサー、横山太一さんを筆頭に、ラーメン評論家やラーメンWalker編集者など、ラーメンに精通した知識人の計100人で構成される百麺人。その百麺人たちが実際に食べて選んだ「ラーメンWalkerグランプリ」で、都道府県総合ランキングで2年以上連続1位、4年連続3位以内に入った店のみ「殿堂店」という称号を与えられる。今回は、その称号を2017年に手にした選りすぐりの4店をご紹介。<※情報はラーメンウォーカー関西2018(2017年10月6日発売号)より>

■ 難波の路地裏で味わう大阪スタイルの中華そば

「麺屋 丈六」は“ウラなんば”と呼ばれる今注目のグルメエリアにあるラーメン店。土地柄、有名人のファンも多く、各種雑誌やテレビで取り上げられることもしばしば。名物は色の濃い醤油スープが特徴の大阪のご当地麺・高井田ラーメンをアレンジした中華そば。平日は地元客が多いが、週末には観光客や遠方のラーメンファンがこのラーメンを求めたくさん訪れる。鶏ガラベースのスープはクオリティが高く、コクがあり深みを感じさせると好評だ。また、店主の丈六さんは、今でも年間300杯ほどを食べ歩く、根っからのラーメンファンで、お客の気持ちがよくわかる。そのため、メインの3種の定番ラーメンのほかに、常時2種ほどの限定麺や、それ以外にも裏メニューを2種ほど用意。毎月第1日曜朝7時からのおはようラーメンもファンを喜ばせるための独自イベントだ。体力的にも大変そうなのに、「ボクも結構楽しんでいるんですよ」と店主・丈六さん。「早く引退して、故郷の和歌山でひっそりラーメン店をやりたい」と言いながらも昨年からは、ラーメンイベントにも積極的に参加。まだまだ、関西のラーメンファンの心をくすぐり続けそうだ。

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