2017/10/30 19:20

独創的な生チョコ!“枯山水シリーズ”に注目

ホワイトチョコと胡麻のガナッシュに煎り胡麻と和三盆のパウダーをあしらった「枯山水 薄墨(黒胡麻和三盆)」
ホワイトチョコと胡麻のガナッシュに煎り胡麻と和三盆のパウダーをあしらった「枯山水 薄墨(黒胡麻和三盆)」

ホテル雅叙園東京(東京・目黒)は、この秋、ホテルショップPATISSERIE「栞杏(りあん)1928」をオープン。ここでは、独創的な生チョコレートなどが展開される。

フレーバーパウダーを石庭の白砂に見立てた生チョコレート“枯山水シリーズ”は要注目だ。パウダーをふりかけて食べるユニークなスタイルが特徴で、ホワイトチョコと胡麻のガナッシュに煎り胡麻と和三盆のパウダーをあしらった「薄墨(黒胡麻和三盆)」、抹茶酒粕のガナッシュに抹茶パウダーをあしらった「新緑(東京抹茶)、モルトウイスキーを使用したガナッシュにウイスキーオークの香り付けをしたココアパウダーをあしらった「赤銅(モルトウイスキー)」(各2000円)が用意されている。

また、“石甃(いしだたみ)シリーズ”は、四角く敷き詰められた石畳をイメージした生チョコだ。こちらは、ラム酒の香りがするミルクチョコ「ラム酒」と、和モダンな味わいの「東京抹茶」(各1600円)の2種類が登場した。それぞれ、絶妙な素材の組合せを楽しみたい。

同店にはその他、ホテル4階和室宴会場「竹林」の天井や欄間を飾る数々の日本画を再現した「天井画ショコラ『竹林』」(2200円)や、生菓子、プティガトーも登場。ペストリー料理長 生野剛哉氏が手掛けるショコラやスイーツ、オリジナルデリカテッセンなど、「ギフト」にふさわしい商品が取りそろえられている。【ウォーカープラス編集部/Raira】

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >