2017/10/23 15:11

【神奈川】厚木の有名店「麺や食堂」が新業態で味噌ブランドを海老名にオープン

オーナーの望月貴史さん(左)と、店長の佐藤正志さん(右)
オーナーの望月貴史さん(左)と、店長の佐藤正志さん(右)

2017年10月20日「ららぽーと海老名」に、新たなラーメン店「蔵味噌ラーメン 晴っぴ(はっぴ)」がオープンした。聞き馴染みのない名前かもしれないが、実はこの店、地元厚木はもちろん、県内でも有名な「麺や食堂」の味噌ラーメン専門店だ。近年増えている味噌の専門店に、またも名店誕生の予感。その魅力をお伝えしよう!

■ テーマは“原点回帰”

前述どおり「麺や食堂」といえば、厚木で半世紀以上も愛され続けているラーメン店。家族連れから1人客まで訪れる客は後を絶たない。元はその名のとおり食堂だったが、現オーナーの望月氏の代でラーメンの専門店となった。ラインナップは、昔ながらの中華そばが看板。いわゆる淡麗系だ。地元で店舗展開もしているが、味噌業態は初挑戦となる。今回掲げたテーマは“原点回帰”だ。新業態で原点回帰とはどういうことか?

味噌ラーメンの決め手は、やはり風味が際立つ味噌。信州味噌と、神奈川県産の麹の強い味噌など数種類をブレンド。麺は特注で、北海道風の玉子麺を使用している。ツルツルとした歯触りで、甘さのある、昔懐かしい王道の味噌ラーメンだ。「味噌」と聞けば誰もが想像する、あの味を、素材や作り方など細部にこだわり、老若男女、誰もが好きな味に仕上げている。

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