2017/10/16 11:00

【愛知】淡麗系の名店が初コラボ!採算度外視の“イベリコ豚”ラーメン登場

地下鉄桜通線吹上駅3番出口より徒歩4分の「らーめん奏」。ラーメンWalkerGPでは、愛知県の殿堂入りを果たした名店
地下鉄桜通線吹上駅3番出口より徒歩4分の「らーめん奏」。ラーメンWalkerGPでは、愛知県の殿堂入りを果たした名店

ここ数年、東海エリアにもすっかり浸透してきた淡麗系ラーメン。スープが濁らない、透き通った清湯(チンタン)ラーメンのことを指し、主に塩と醤油のタレが使われるケースが多い。そんな淡麗系ラーメンを看板とする店で、愛知県の筆頭と言っても過言ではない2つの名店がある。今回なんと、その両店がコラボして限定麺を考案したと聞きつけ、早速取材してきた!

■ 日々進化する塩ラーメンの名店「らーめん奏」

「らーめん奏」(名古屋市昭和区)は、高品質な厳選素材で作る無化調ラーメンが人気だ。看板メニューのしおらーめん(中680円)は、タレに少量の鯛煮干しが加えることで旨味が格段にアップ。優しいが、芯のある味わいのスープに仕上がっている。

■ 鶏と醤油にとことんこだわる「らぁ麺 飛鶏」

店主が独学で生み出した繊細な味が人気の、「らぁ麺 飛鶏」(愛知県春日井市)。純系名古屋コーチンなどの地鶏から取る鶏100%のスープに、弓削多醤油などの生醤油を使ったタレを合わせた鶏そば(680円)が名物だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >