2017/10/19 15:00

全米で話題に!?マクドナルドが送る“無意味”なアイテム「フローク」とは

全米で話題の「無意味な」アイテム「フローク(FRORK)」
全米で話題の「無意味な」アイテム「フローク(FRORK)」

日本マクドナルドは、2017年4月にレギュラーバーガー「グラン」シリーズを発売。それから6ヶ月、好評への感謝を込めて登場するのが、食べられるフォーク“FRORK”(フローク)だ。

“フローク”は、5月にアメリカのマクドナルドでノベルティとして配布され、そのフォルムと使いどころのなさが注目を呼んだアイテム。日本でも、10月20日(金)から「グラン」シリーズバリューセットを購入するとフロークが当たるスクラッチキャンペーンがスタートする。編集部は一足先に待望(?)の日本進出が決まった“フローク”を入手。その実力を検証した!

シリコン素材でマックフライポテトのパッケージを模したデザインの“フローク”。先端にマックフライポテトを3本装着すると、櫛状の部分が食べられるフォークになるというものだ。セットメニューの傍らに赤一色のフロークが置かれていたら確かにかっこいいかもしれない。にわかに期待が膨らむ。

まず直面したのが、「どうやってポテトを取り付けるか」という難題だ。“フローク”には、ポテトの容器に突っ込めば自動的に挿入されるようなハイテク機能はない。「USELESSLY USEFUL!(無駄に便利!)」と書かれた付属の説明書には、先端を指で広げてそこに手ではめるようイラストで描かれていた。「フロークではなく、そのまま口に放り込んでしまえばいいのでは」という疑念を振り払い、セットを完了した。

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