2017/12/26 16:30

【福岡のうまかもん】その旨さはケタ違い!?柔らかい赤身肉が自慢の「Akamiya Cowsi」

看板メニュー「T-ボーンステーキ」(大分県産豊後牛840g1万6945円※日替り、価格は商品により異なる)
看板メニュー「T-ボーンステーキ」(大分県産豊後牛840g1万6945円※日替り、価格は商品により異なる)

春吉の路地裏にあり、隠れ家のようなオシャレ店構えの「Akamiya Cowsi(アカミヤコウシ)」(福岡市中央区)。こだわりの熟成肉が堪能できるダイニングだ。

■ 徹底した管理で完成させた熟成赤身の真髄を知る

肉は、6~7年ほど長期肥育した和牛やホルスタイン種や、ジャージー種といった食肉としては珍しい品種を使用。どれも水分を飛ばし、旨味を引き出すドライエイジング製法に適するように、赤身が多くより旨味が強いものをセレクトする。

店とは別の場所にコンテナ型の熟成庫を持ち、温度や湿度だけでなく菌の状態までコントロール。徹底した管理の元、30日から素材によっては100日以上をかけ、しっかりと熟成させることで硬くなりがちな赤身も柔らかく、香り豊かに仕上がる。

看板の「T-ボーンステーキ」(大分県産豊後牛840g1万6945円※日替り、価格は商品により異なる)をはじめ、「内モモ」(1620円)や「イチボ」(2160円)、「友三角」(1944円)など、多彩な部位が味わえるのも魅力。九州産の黒毛和牛A5ランクのフレッシュな肉もあるので、食べ比べてみるのもオススメだ。

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