2017/12/02 18:00

【福岡のうまかもん】“キャベツ×酢ダレ”の発祥店 「天下の焼鳥 信秀本店」

店内からは焼き場が見られ、食欲をそそる香りが漂う
店内からは焼き場が見られ、食欲をそそる香りが漂う

創業50年以上を誇る「天下の焼鳥 信秀本店」(福岡市博多区)は、地元民や観光客をはじめ、多くの著名人が“博多の焼き鳥と言えばココ!”と噂を聞きつけ訪れる有名店。「博多座」のすぐ隣という場所で、78歳(※2017年時点)にして現役の大将・安岡英雄さんと2代目・安岡英治さんが焼き場を守り続ける。

■ 博多焼き鳥の定番を作り出した“天下の味”

同店は、博多の焼き鳥文化の代名詞“キャベツ×酢ダレ”の発祥として知られている。ポン酢とレモンを合わせた自家製の酢ダレをかけて食べるキャベツは、おかわり自由。焼鳥ができ上がるまでの時間や、箸休めにもちょうどいい!

昭和通り沿いの屋台を営んでいたのが始まりで、砂ずりやバラなど定番を10品ほど出していた。そんななか、「ニラとシソのバラ巻き」(1本270円)や「ミニトマトバラ巻き」(1本270円)をはじめとする“巻物”、豚足の肉だけを使ったコラーゲンたっぷりの「美人串」(1本259円)といった、ユニークで新しい品を次々に開発。徐々に人気を集めるようになった。

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