2017/12/20 18:07

【福岡のうまかもん】“もつ串” がイチオシ!60年以上続く焼鳥の老舗「本家 藤よし」

写真左から「牛バラ」(1本324円)、「きも」(1本140円)、「べんてん」(1本216円)、「おく」(1本378円)、「ぺた」(1本162円)、「なんこつ」(1本324円)
写真左から「牛バラ」(1本324円)、「きも」(1本140円)、「べんてん」(1本216円)、「おく」(1本378円)、「ぺた」(1本162円)、「なんこつ」(1本324円)

1950(昭和25)年創業の「本家 藤よし」(福岡市東区)は、住宅街の裏路地にたたずむ隠れ家的立地ながら、地元の常連を中心に名物串を求めてやってくる客でにぎわう老舗。福岡の焼鳥を語るうえで欠かせない一軒だ。

■ ダルムやペタなど、60年以上守り抜く名物ネタはどれも絶品

店内のショーケースには、その日に仕込んだ新鮮なネタが常時約26種類。「ばら」(1本324円)や「はつ」(1本216円)など親しみのあるものから、“牛の舌の奥”にあるタン元「おく」(1本378円)や、“尻ぺた”からその名が付けられた「ぺた」(1本162円)といっためずらしい品までバラエティー豊かにそろう。

多彩なメニューのなかでも、豚の子宮「こぶくろ」(1本162円)、豚の直腸「べんてん」(1本216円)などの“もつ串”がイチオシ。串打ち前のボイルなど下処理を徹底し、臭みがなく、フワッと柔らかな食感に仕上げている。創業以来受け継がれる自家製ダレや、ニンニク醤油ダレとともに堪能できる。

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