2017/11/14 11:40

【茨城】濃厚鶏白湯の名店の新ブランドは生姜が香る醤油ラーメン

醤油スープがほんのり甘く、まろやかな一番人気のチャーシューメン(800円)
醤油スープがほんのり甘く、まろやかな一番人気のチャーシューメン(800円)

水戸に本店を構える人気グループ「むじゃき」。その第5ブランド「水戸中華そば むじゃき食堂」が17年10月5日にオープン。県内で濃厚鶏白湯ブームを作った名店が仕掛ける新たな一杯とは?

■ 表面を肉がおおい尽くすチャーシューメンがおすすめ!

メニューは中華そば(650円)が基本だが、一番人気はチャーシューメン(800円)。スープの表面をチャーシューが“これでもか”とおおい尽くし、食べ応え十分。しっとりとした食感の肩ロースと、脂がほんのり甘いバラの2種が楽しめるのもうれしい。

スープの決め手となるのが生姜。鶏ガラと豚骨に、大量の生姜を加えて、丁寧に炊き上げている。それに特製の醤油ダレを合わせたスープは、生姜が香るあっさりとした味わいで、子供やお年寄りでも食べやすい。

スープのほか、麺にももちろんこだわり、自社工場で作る「むじゃき食堂」のオリジナル麺を使用。加水率が40%と高めで、モッチリとした食感とツルツルとしたのど越しがたまらない。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >