2017/11/15 11:00

【福岡うどん愛】讃岐うどんを博多で広めた店で名物の「カルボターマ」を食す

看板うどんの「カルボターマ」。東京の「麺通団」での勤務経験があるスタッフが考案したという
看板うどんの「カルボターマ」。東京の「麺通団」での勤務経験があるスタッフが考案したという

福岡市中央区渡辺通で2006年に誕生以来、“やわ麺”が主流だった博多に“コシの強さ”がウリの讃岐うどんを定着させた「福岡麺通団」。2017年4月より屋号を「雷鞭」(らいべん)に変えてリスタートした後も、多彩なメニューと抜群のコストパフォーマンスで私たちの胃袋をしっかりと満たしてくれる。

■ 濃厚&モチモチで美味!東京発の進化系うどん

注文方法は、トッピングや薬味など自分好みのうどんが選べる本場讃岐のセルフスタイル。麺の量は1玉の小、2玉の大から選べる。1番人気は、東京の「麺通団」で提供されていたメニューをヒントに生まれたという「カルボターマ」(小480円、大580円)。カルボナーラのうどん版で、グラナ・パダーノのチーズや生クリーム、卵黄を混ぜた濃厚な味わいのソースを釜揚げしたあつあつモチモチの麺にからませて食す。味にアクセントを与えてくれるピリ辛のブラックペッパーも、なかなかの“名脇役”ぶりを発揮している一杯だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >