2017/12/04 12:00

昼はカフェ、夜はバーに。注目の「廚 otona くろぎ」は大人の雰囲気

「くろぎ」の主人、黒木純がプロデュ―スする「廚 otona くろぎ」
「くろぎ」の主人、黒木純がプロデュ―スする「廚 otona くろぎ」

東京で最も予約を取るのが困難といわれる「くろぎ」の主人、黒木純がプロデュ―スする「廚 otona くろぎ」。昼は和パフェを中心としたスイーツ、夜はお酒も楽しめるバースタイルとなっており、料亭を展開する本店とは違ったメニュー、空間が楽しめる。

■ ”本店とは違う、幅広い人に楽しんでもらえる空間に”

「くろぎ」は2017年に湯島から大門に移転。創業の地に“「くろぎ」を残したい”という思いで上野パルコヤに新業態店舗を出店することになったという。店内は黒を基調とし、和の素材にこだわった大人な雰囲気が漂う。入口付近にはスタンディング形式でスイーツやお酒が楽しめるカウンターがあり、大門にある本店よりも、カジュアルに楽しめる空間となっている。奥にはカーテンを閉めることで個室にもできるテーブル席もあり、ゆったりと過ごすことができそう。

■ 一番人気の和パフェ「黒蜜きなこパフェ」(1700円)

メニューは、旬の素材と手作りにこだわったラインナップ。一番人気は「黒蜜きなこパフェ」(単品・1700円)。アイスや白玉、わらび餅など全部で17種類の素材が入ったボリュームたっぷりな和パフェとなっている。くるみや黒大豆の食感が楽しめるほか、黒蜜ソフトには隠し味として“しょうゆ”が使われているのがポイント。しょうゆの風味が飽きさせない味を作り出している。また、上にかける黒蜜にはラム酒が使われており、スイーツ好きはもちろん、お酒が好きな人にも楽しめるパフェとなっている。

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