2017/11/21 21:00

【福岡酒場放浪記】“焼き”が決め手!名店直伝の焼鳥とシメのそぼろ丼を味わう

「焼鳥コース6本」(1728円)。ササミ、レバー、手羽先など
「焼鳥コース6本」(1728円)。ササミ、レバー、手羽先など

焼鳥の名店・大名の「益子」や、春吉の「鳥里庵」で経験を積んだ大将・高田真人さんが、念願の焼鳥専門店「焼鳥 高田」(福岡市中央区)をオープン。舞鶴エリアの外れにたたずむ隠れ家的立地ながら、早くも焼鳥ツウが集まる繁盛店になっている。

■ 名店直伝の“焼き”の技術が味の決め手!

店内はカウンター7席、テーブル6席とこぢんまりとした空間。オープンキッチンスタイルになっていて、ジュジュッとネタを焼き上げる音や、食欲そそる香りを間近で楽しむことができる。また、客席一人ひとりのペースに合わせて料理を提供してくれるなど、コバコ店ならではの食事ができるのもうれしい。

焼鳥のネタはササミやレバー、手羽先をはじめ、ケッカンなどの希少部位まで全12種類をそろえ、なかでも店主のオススメを味わえる「焼鳥のコース」(6本1728円~)がメイン。良質な九州産若鶏を厳選して使用し、高火力の備長炭でしっかりと焼き上げる。心地よい歯ごたえが際立ったネタは、噛むごとに旨味が広がる。

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