2017/11/25 12:00

京都にきたら一度は行きたい!純和風の庭園で湯豆腐が食べられる名店3選

「湯豆腐御膳 竹」(3300円 ※写真は湯豆腐のみ2人前)/料庭 八千代
「湯豆腐御膳 竹」(3300円 ※写真は湯豆腐のみ2人前)/料庭 八千代

特別拝観に紅葉にと、美しい景観に見とれていると、冷たい秋風にぶるぶる。徐々に寒くなる古都で温まりたくなった時は、名物の湯豆腐が正解。趣ある庭を眺めつつ、ほっこりと一休みを。<※情報は関西ウォーカー(2017年11月7日発売号)より>

■ 秋の東山を借景にした池泉山水式庭園にうっとり

料亭ではなく料庭。南禅寺そばの料理旅館「八千代」が手がける庭園レストラン「料庭 八千代」では、店名どおり作庭家・小川治兵衛による名庭を眺めながら、湯豆腐や会席料理が味わえる。周辺の精進料理が発祥とされる白い南禅寺名物を、極上の空間でぜひ。

「湯豆腐御膳 竹」(3300円 ※写真は湯豆腐のみ2人前)。滋賀産の大粒大豆・福豊と京都の湧き水で作る豆腐は、なめらかな口当たり。御膳の竹には季節の八寸や胡麻豆腐など7品に、湯葉料理が1品付く。

「シンプルな湯豆腐はダシも大切。北海道の利尻昆布と鹿児島枕崎の本カツオ節で濃いめに引き、豆腐のおいしさを引き立てています」と、総料理長の本道敏行さん。

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