2017/12/02 11:00

豚骨ラーメン発祥の地は、実はうどんも激戦区!久留米の“うどんの名店”6選

「煮込みうどん 久留米荘」の「ごぼう天うどん」(450円)。スープの表面に浮く“泡”も同店の特徴。心地よい歯ざわりのごぼう天、ふんわり柔らかい麺、煮干しが香るダシがマッチ
「煮込みうどん 久留米荘」の「ごぼう天うどん」(450円)。スープの表面に浮く“泡”も同店の特徴。心地よい歯ざわりのごぼう天、ふんわり柔らかい麺、煮干しが香るダシがマッチ

豚骨ラーメン発祥の地として知られる久留米市だが、実は古くから、うどんを食する“うどん文化”が根付いている。もともと、久留米市に流れる筑後川流域は小麦粉の名産地。昔はおかずの一品として、各家庭でうどん作りがなされていた。筑後うどんといえば、柔らかな食感の博多うどんよりも少しコシのある麺が特徴的で、ダシがしっかりと効いたスープが主流だが、久留米のうどんは、店によって麺の柔らかさもスープもさまざまだ。

そして今、久留米はうどん激戦区。強い人気を誇る筑後うどんの老舗店はもちろん、ユニークな創作うどんを出す店や話題のブランド店など名店ぞろい。なかでも、今回は久留米を訪れる際に絶対食べておきたい6軒を厳選。さあ、こだわり抜いた一杯を味わいに行こう!

■ 筑後うどんの老舗が作るやさしい味わい「煮込みうどん「煮込みうどん 久留米荘」

1948(昭和23)年に久留米・六ツ門で創業(※現在は久留米市津福本町にて営業)。看板メニューは、久留米っ子のソウルフードとして、今なお深く根ざしている煮込みうどん。博多うどんと同じく、ふんわり柔らかな茹で置き麺が特徴の「筑後うどん」の代表格だ。オホーツクの昆布と煮干しを絶妙な割合でブレンドしたダシは、表面に細かい泡が立つのも興味深い。

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