2017/12/19 10:46

ハマのおやつ 餅や求肥がアクセント!和洋が融合したもっちりスイーツ3選

お正月にも食べる機会の多い、餅や求肥を使ったスイーツを紹介!/(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二
お正月にも食べる機会の多い、餅や求肥を使ったスイーツを紹介!/(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

柔らかな餅や、口溶けのよい求肥といえば、和菓子にとって定番の素材。お餅や和菓子を口にする機会が増える新年には、これらを用いた新感覚の和洋折衷スイーツが注目を集めそうだ。日本茶にはもちろん、コーヒーや紅茶にも合うので、広い年齢層に喜ばれそう。新春の手みやげにもぴったり!

今回は、そんな和菓子職人やパティシエの技とアイディアが凝縮されたオリジナリティあふれるもっちりスイーツをご紹介。生クリームやムースと相性バツグンに仕上げた一品は、どれも感動的な味わい!

■ 上永谷の「菓匠 徳増」

2017年5月にオープンした和菓子店。粒あんには石川県産の能登大納言、こしあんには北海道十勝産・ふじむらさき小豆を使用。店主が修行先の老舗で学んだ伝統の製法を守りつつ、独自の感性が光る斬新な和菓子が早くも話題になっている。生クリームを使って洋風に仕上げた、開店以来の看板メニューの「羽二重」とは?

「羽二重」 (432円)は、こしあんを包んだ餅の上に、生クリームをたっぷりのせて大粒の能登大納言をトッピング。柔らかな羽二重餅、こしあんと合うよう軽く仕上げたクリームが、口の中で絶妙にとろけ合う。また、「羽二重ショコラ」 (648円)は、冬季限定の新作。こちらも土台はこしあんの羽二重餅。フランボワーズはトッピングだけでなく、ビターチョコの生クリームの下にコンフィチュールが隠れている。ほろ苦さや酸味が実にまろやかに調和されていて絶品だ。「羽二重ショコラ」の販売は18年2月下旬までの予定。

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