2017/12/16 12:30

実はうまかもんの宝庫!久留米の地元民に愛される名店5選

具材は企業秘密だが、キャベツはたっぷりと使うとのこと。鉄鍋で仕上げ、お焦げの香ばしさとモチモチ感が見事に調和
具材は企業秘密だが、キャベツはたっぷりと使うとのこと。鉄鍋で仕上げ、お焦げの香ばしさとモチモチ感が見事に調和

豚骨ラーメンや骨付きカルビの発祥地であり、人口密度ならぬ“焼鳥店密度”が日本一でもあり、そして九州屈指のうなぎ処としても名高い。実は“うまかもん”の宝庫として、じわじわと注目が集まる久留米。今回はそんな久留米で、餃子や焼きとりなどの名店5選をピックアップ。どれもわざわざ足を運ぶ価値あり!の必食グルメばかり!!

■ 開店前に行列ができる餃子専門店「ぎょうざ五十番」

1968(昭和43)年創業の「ぎょうざ五十番」(久留米市東町)は、鉄鍋を直火にかけて作り、鍋ごと熱々の状態で出してくれる「餃子」(9個450円)が名物の店。

ひと口サイズの餃子は、たっぷり入るキャベツの甘さが特徴の具を、手作りの皮で包む。鉄鍋に接した面の皮はカリカリに、蒸し焼きにした上部は心地よいモチモチ感があるなど、絶妙なバランスで焼き上げてくれるのも魅力だ。

店内はコの字のカウンター席のみで、店主や隣客との距離が近く、肩肘張らず、気軽に楽しめる屋台のような雰囲気。オープン前から行列ができるなど不動の人気を誇る。

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