2017/12/08 16:30

【東京】500円台で楽しむ新大久保のネパール料理3選

旅情を誘う水タバコも魅力の1つ
旅情を誘う水タバコも魅力の1つ

韓流カルチャーの中心地としておなじみの新大久保だが、実は韓国料理店を凌ぐレベルというほどネパール系のレストランがひしめく。今回は500円台で楽しめる注目必至のネパール系レストラン3店舗を紹介する。

■ 500円で旅人気分!「タカリバンシャガル ムスタング」

2015年の秋にオープンした「タカリバンシャガル ムスタング」は、定番の軽食をワンコインで味わえる手軽さが魅力。水タバコが陳列されたあやしげな店内も、旅情をかきたててくれるはずだ。

ワンコインメニューは、鶏ガラスープの優しい塩味が生きた温かい麺料理「チキントゥクパ」(500円)や、パリパリ食感の乾飯(かれいい)「チウラ」を干し羊肉、ジャガイモ、大豆のスパイスおかずが囲む「カジャセット」(500円)などを用意。

もう少ししっかりお腹を満たしたい時は、エベレストの麓に住むタカリ族スタイルの定食「タカリースペシャルセット」(1350円)がおすすめ。主役のカレーは、ワイルドな骨付きチキン、まろやかな味わいの豆、驚くほど柔らかなマトンの3種類が付く。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気よく自分をアピールすると、好感度アップ。体育会系のノリ...もっと見る >