2017/12/08 19:44

【茨城】老舗ソバ店の“夜の顔”は、紫峰牛を使った牛骨ラーメン専門店!

牛骨1号らー麺(750円)。写真の醤油のほか、塩もあり
牛骨1号らー麺(750円)。写真の醤油のほか、塩もあり

茨城県つくば市にあるソバ店が、夜のみラーメン店として営業。ソバ職人である店主が打つ自家製麺と、地元・筑波産の最高級黒毛和牛を贅沢に使った牛骨スープのオリジナルラーメンで勝負する!

■ ラーメンマニアの店主が独創的な一杯を考案

2017年6月にオープンした「牛骨ロック」。実はこちら、土浦市で100年以上続く老舗ソバ店の分家「吾妻庵 花室店」の夜ブランドで、同店の店主・青柳彰宏さんが手掛けている。

青柳さんはこれまで1,000店以上を食べ歩いたラーメンマニアで、好きが高じて念願だったラーメン店主に。そのため、ラーメンへのこだわりは半端ではない。「やるからには、ほかでは味わえない一杯を作りたい」と妥協せず、ついに最高の食材に出会った。

それが、地元・筑波山麓で肥育されている最高級黒毛和牛・紫峰牛。そのスネ骨とテール、さらにはアキレス腱、ホホ肉などの肉も加えてじっくり煮込み、スープを作り、さらにチャーシューの代わりに、ホホ肉と希少部位のネクタイ(食道)をトッピングした、紫峰牛尽くしのオリジナル牛骨ラーメンを完成させた。

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