2017/12/18 19:00

【茨城】芸術の街・笠間をイメージ。アート作品のような美しい一杯はスープもすごかった!

金煮干しそば(800円)。店主のセンスのよさが光るアート作品のよう
金煮干しそば(800円)。店主のセンスのよさが光るアート作品のよう

笠間焼で有名な茨城県笠間市。その街に、洗練されたニューウェーブ系ラーメンで人気を集めている店がある。美しいビジュアルもさることながら、こだわりはそれだけではない。スープに隠された、驚くべき秘密とは!?

■ 丼の中に笠間の街を描き出す

笠間焼のギャラリーが軒を連ねる「楽市皿山」(笠間市下市毛)の一角に、2017年8月にオープンした「麺’sキッチン RIRI」。ラーメンの食べ歩きが趣味だった店主の松丸拓也さんが、独学で研究を重ね、脱サラをして開いた店だ。

大山どりがベースの醤油そば(750円)と共に人気なのが、金煮干しそば(800円)。特筆すべきはそのビジュアル。レアチャーシューのピンク、タマネギの紫、スダチやアオサの緑、菊の花の黄色など、配色が美しく、まさにアート作品のよう。その姿に、誰もがうっとりさせられるだろう。実はこれ、笠間の街をイメージしている。

「スープが大地、その上にそびえるチャーシューが山、細かく刻んだ水菜で田んぼを表現し、笠間の象徴・菊の花も散りばめました」と松丸さん。

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