2018/01/10 20:41

【福岡うどん愛】約40年守りぬく味と、手打ち麺で魅了「琴平うどん」

「ごぼう天うどん」(594円)。天ぷらは新ゴボウを短冊切りで厚みを出し、食感を楽しめるよう天ぷら粉を少なくして揚げている
「ごぼう天うどん」(594円)。天ぷらは新ゴボウを短冊切りで厚みを出し、食感を楽しめるよう天ぷら粉を少なくして揚げている

居酒屋スタイルやオシャレ系、讃岐や筑後の老舗など、多様な営業形態のうどん店がひしめく「大正通り」周辺において、創業時から変わらないダシと手打ち麺で地元民に長く愛されるうどん・そば店がある。舞鶴公園近く、中央体育館の前に店を構える「琴平(ことひら)うどん」(福岡市中央区赤坂)だ。

■ 創業から変わらぬ味を「ごぼう天うどん」で堪能

「琴平」という名のとおり、初代店主・入江光さんが讃岐うどんの本場・香川県で修業を積んで1979年に店を開業した。うどんメニューは温と冷で約30種あり、かけや鍋物、ざると種類豊富。創業時より変わらないダシは羅臼昆布やサバ節、ウルメなどの厳選素材でとり、麺は国産小麦をベースにコシを強くするという46億年塩を混ぜて程よくコシがあるものに仕上げる。

2017年11月からは「もつうどん」(756円)をメニューに加えた。国産のモツ・キャベツ・ニラ・タマネギ・ニンニク・鷹の爪と、具材は一般的な「もつ鍋」と同じものを使って調理。優しい味わいのダシや手打ち麺との相性もよく、「寒い季節にピッタリ」と来店客から早くも好評だという。

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