2018/02/07 14:22

ツウは抹茶を選ばない?「ナナズグリーンティー」で密かに人気のほうじ茶系を調査!

「抹茶とほうじ茶の生チョコレート」(389円)。提供する直前に粉をまぶすので、柔らかい歯触りが特徴的
「抹茶とほうじ茶の生チョコレート」(389円)。提供する直前に粉をまぶすので、柔らかい歯触りが特徴的

「ナナズグリーンティー」は、日本の食文化や伝統を現代に合ったスタイルで提供する、和製ファストフードカフェ。全国に70店舗以上展開していて、抹茶などの日本茶を取り入れたドリンクと甘味だけでも約60種類そろえる。

■ 抹茶を食べ尽くした常連はほうじ茶を攻めている!

抹茶を使ったメニューが大半を占めるなか、通い慣れたお客は“ほうじ茶系”を注文するという。同店では玉露の茎と碾茶(てんちゃ)をブレンドしたものを使用。挽いた粉末タイプとティーバッグの2種類を用意し、使い分けている。

「ほうじ茶ラテ」(464円~)や「ほうじ茶白玉しるこ」(572円~)には粉末タイプを使用し、注文がある度に1杯ずつ点(た)てる。空気を含むように点てたほうじ茶をお湯で割る「ほうじ茶ブラウンティー」(464円)は、口当たりなめらか。お茶本来の味をダイレクトに感じられるひと品だ。

8種類あるパフェの中で、ほうじ茶を使ったパフェ(853円~)は、白玉と生チョコレートの2種類がそろう。どちらもほうじ茶のゼリーを土台とし、あんことアイスをトッピング。各素材がもつ甘さと、独特の香ばしさがバランスよく混ざり合う。

■ 抹茶とほうじ茶、やっぱりどっちも楽しみたい

ドリンクに“ちょっとひと品”添えるなら、「抹茶とほうじ茶の生チョコレート」(389円)がおすすめ。ほろ苦い抹茶と、優しい味わいのほうじ茶は、コーヒーにも甘めのラテにもぴったりだ。

【九州ウォーカー編集部/文=小島加奈子(シーアール)、撮影=高尾正秀】(九州ウォーカー・九州ウォーカー 小島加奈子(シーアール))

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