2018/01/17 20:05

県外客を連れて行きたい!福岡でハズせない焼鳥の名店5選

食器類は有田焼に統一し、見た目も重視する「やきとり五二六」。写真右から「ささみ」(237円)、「もも」(216円)、「パクチー豚バラ」(270円)、「えび巻」(324円)、「和牛カルビ」(540円)
食器類は有田焼に統一し、見た目も重視する「やきとり五二六」。写真右から「ささみ」(237円)、「もも」(216円)、「パクチー豚バラ」(270円)、「えび巻」(324円)、「和牛カルビ」(540円)

ラーメンやモツ鍋、水炊きといったおいしいグルメがそろい、“食の都”として知られる福岡。そのなかでも、独自の文化をもつのが「焼鳥」だ。鶏以外に、豚や野菜、魚介類を使ったメニューも多く、県外から来た人は豊富なラインナップに驚くはず。今回は、地元の人から支持される焼鳥店を5軒紹介。

■ 博多焼鳥の定番を作り出した“天下の味”

創業50年以上を誇る「天下の焼鳥 信秀本店」は、地元民や観光客をはじめ、多くの著名人が“博多の焼鳥と言えばココ!”と噂を聞きつけ訪れる有名店。

「博多座」のすぐ隣という場所で、大将の安岡英雄さんと2代目・安岡英治さんが焼き場を守り続ける。元は昭和通り沿いの屋台を営んでいて、砂ずりやバラなど定番を10品ほど出していた。そんななか、「ニラとシソのバラ巻き」(1本270円)や「ミニトマトバラ巻き」(1本270円)をはじめとする“巻物”、豚足の肉だけを使ったコラーゲンたっぷりの「美人串」(1本259円)といった、ユニークで新しいメニューを次々に開発。徐々に人気を集めるようになった。

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