2018/01/25 19:30

第51回 食の安全にこだわる隠れた名店、岐阜・多治見の「こもり食堂」

昭和の時代を思わせる雰囲気が好印象/photo by ふるさとあやの/(C)KADOKAWA
昭和の時代を思わせる雰囲気が好印象/photo by ふるさとあやの/(C)KADOKAWA

戦後の昭和20年代に創業し、60年以上の時を重ねてきた岐阜県多治見市の「こもり食堂」。ラー油から手作りしている「担々麺」や自家製の「餃子」など、「なるべく体にいいものを」をモットーに、食の安全にこだわった営業を続けている。

■ 店内は懐かしい昭和の雰囲気

JR多治見駅から徒歩7分の好立地にあり、交通量の多い通り沿いにひっそりとたたずんでいる「こもり食堂」。入口のドアを開けると、店内は奥に長く、昔ながらの食堂といった親しみやすい空間が広がっている。

「正確な創業年はわからないのですが、父が始めた店なので、今から65年ほど前だと思います」と話すのは、2代目店主の小森博司さん。奥様の千磨子(ちまこ)さんと一緒に、夫婦水いらずで店を切り盛りしている。

「こもり食堂」はもともと駄菓子店「こもり」として創業したという。その後、昭和30年代後半にうどんなどを出す食堂として生まれ変わり、昭和50年代に入ってから店内を改装。1988(昭和63)年より、店名を現在の「こもり食堂」とした。

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