2018/02/07 08:00

道の駅の達人も注目! 消滅可能性全国17位の村で「お茶尽くし」の道の駅が奇跡を起こすか

左から主任の中村道裕さん、社長の森本健次さん、スタッフの森脇里紗さん。ユニホームは村で着られていた藍染の作業着をイメージ
左から主任の中村道裕さん、社長の森本健次さん、スタッフの森脇里紗さん。ユニホームは村で着られていた藍染の作業着をイメージ

人口約2,800人、15年の日本創成会議において“全国で17番目、京都府で最初に消滅する可能性のある自治体”というレッテルをはられた南山城村に、17年4月、道の駅が誕生した。そのきっかけは「国道163号線のトンネル工事で掘り出した土で、田んぼを埋め立てて道の駅を作ろう」という村長のひと声。京都府南部に道の駅がないという背景をにらみ、村長自ら土地を差し出し、京都府18番目となる道の駅が誕生した。

■ 地元の底力をフル活用!小さな村の「挑戦する」道の駅

モデルとなったのは高知県の四万十町にある「道の駅四万十とおわ」。“村で採れたものを村で売る。自然も人も循環する道の駅”として村を活性させた成功ノウハウを学ぶべく、運営会社である株式会社 南山城の社長・森本さん自ら高知へ足を運んだ。

そして約4年の試行錯誤を経て“村のダイジェスト版”をコンセプトに、村人が営み続けて産まれたモノやコトを発表する場として、道の駅をオープンさせた。

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