2018/02/15 15:00

こだわりの一杯を求めて!新旧名店ぞろいの“コーヒータウン”久留米で行くべき店5選

「COFFEE COUNTY」では、1965年製のヴィンテージのプロバットを導入。オーナーは、2014年の焙煎大会で日本2位に輝いた森 崇顕さん
「COFFEE COUNTY」では、1965年製のヴィンテージのプロバットを導入。オーナーは、2014年の焙煎大会で日本2位に輝いた森 崇顕さん

実は、久留米は新旧個性にあふれた名店がそろうコーヒータウン。地域に根付く老舗から、新世代コーヒーマンが手がける実力店まで、大通りからディープな路地裏にも、バラエティに富んだ店が点在する。選りすぐりの豆と、こだわりの抽出法で淹れた“格別の一杯”を求めて、コーヒー巡りを楽しもう。

■ COFFEE COUNTY

オーナーは、2014年の焙煎大会で日本2位に輝いた森 崇顕さん。豆の個性が最も華やぐポイントをギリギリで狙う、浅煎りから中煎りローストが中心だ。使用する豆の主な産地は、エチオピアやニカラグア、ホンジュラスなどで、訪れた農園から“直接仕入れる”というこだわりが光る。

「ホットコーヒー」(400円)などのドリンクメニューは、テイクアウトも可能。200g(1500円~)の豆を購入すると、コーヒーを1杯サービスされるのもうれしい。ワインボトルに豆の旨さを詰めたコーヒー「カフェヴィノ」(1730円)は贈り物にも最適だ。

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