2018/02/22 17:00

「春節」真っ最中! 海鮮中華に広東料理、横浜中華街の新名物3選

「丸鶏の塩蒸し焼き(1羽)」(1,600円)は、自家製ダレのコクのある味わい。半羽は800円/(C)KADOKAWA 撮影=松本順子
「丸鶏の塩蒸し焼き(1羽)」(1,600円)は、自家製ダレのコクのある味わい。半羽は800円/(C)KADOKAWA 撮影=松本順子

オーソドックスな中華以外にも、さまざまな料理が食べられる横浜中華街。今回は、新鮮魚介の海鮮中華や個性的な広東料理など、中華街の新名物にふさわしい料理が食べられる店を3店舗ご紹介!

■ 築地から仕入れる新鮮魚介を使った海鮮中華が魅力

中華街で20年近く続く「華錦鮮魚店」が営む「華錦飯店 新館(かきんはんてん しんかん)」。肉や野菜、点心もあるが、注目すべきは毎日築地から仕入れる鮮度のいい魚介を使った海鮮中華料理。中でもおすすめなのは「白貝の葱生姜炒め」(1,404円)。また、日替りの鮮魚定食も1,200円とリーズナブルだ。

■ 旨味たっぷりの個性的な広東料理を堪能しよう

広東料理と香港料理が中心の「広東料理 南粤美食(かんとんりょうり なんえつびしょく)」。素材にこだわり、丁寧に食材を仕込むことで生まれる旨味の詰まった個性的な料理が食べられる。「干し豚肉と貝柱の釜飯」(1,380円)をはじめとした、オーダー後に作り始める釜飯はおこげもあり、どこか懐かしい味わいだ。

■ コラーゲンを合わせたあんを包んだ小籠包がイチオシ

豚肉小籠包をはじめ、できたて料理が食べ放題の「小籠包専門店 萬源酒家(しょうろんぽうせんもんてん まんげんしゅか)」。80品1,814円だが、138品2,678円コースも。

【撮影/松本順子、宮本朋久】(横浜ウォーカー)

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