2018/02/28 17:45

インパクト大! 衝撃の「霧島ブラック西郷丼」が大手町に現る!?

(左)から「霧島ブラック西郷丼・海」、「霧島ブラック西郷丼・山」
(左)から「霧島ブラック西郷丼・海」、「霧島ブラック西郷丼・山」

東京・大手町の「膳菜酒『塁(ルイ)』」で、2種類の期間限定丼を販売。1月スタートのNHK大河ドラマ「西郷どん」の影響もあり、注目を集める西郷隆盛にちなみ、西郷ゆかりの地・鹿児島の中でも、霧島市の食材に特化した期間限定ランチメニュー「霧島ブラック西郷丼(せごどん)・山」と「同・海」(各1000円)の2品が、2018年3月5日(月)~30日(金)の間、一日限定各10食で提供される。2月27日(火)には、同店で記者向けの試食会が開催され、実際に食べてみた。果たして“ブラック西郷”の正体とは…!?

最初に登場したのは「霧島ブラック西郷丼・山」。目に飛び込んできたのは、ガタイがよく豪快な西郷隆盛をイメージして開発されたというビッグインパクトを放つ丼だ。豚肉の味噌炒めと、丼からはみ出す大きなトンカツが“どん”と鎮座している。共に鹿児島県の黒豚ブランドで、「薩摩の黒い宝石」と呼ばれる「霧島高原ロイヤルポーク」を使用。西郷は味噌作りが得意で、彼の好物だったとされる豚の味噌炒めは、そのバラ肉を用いて唐辛子やニンニクなどで甘辛く炒められおり、ご飯がススム! 肩ロースのトンカツはサックリ軽い歯触りで、赤身肉の芳醇な香りが立ち、旨味も濃い。脂身は甘味だけを残し、口の中からサッと消えていく。トンカツだけでも120gあったのだが、箸が止まらず見事完食!!

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おひつじ座

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やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >