2018/02/28 17:00

関西“駅そば”の元祖「阪急そば」!時代を超えて愛される秘密に迫る

「旨い、早い、安い」がテーマの阪急そば
「旨い、早い、安い」がテーマの阪急そば

駅の利用客に長年愛され続ける駅ナカの立ち食いそば。なかでも関西駅そばの先駆け、「阪急そば」は時代に合わせて柔軟に変化を続ける元祖駅そば。創業50周年を迎えた老舗の伝統と変革の歴史をひもといてみよう。<※情報は関西ローカル列車ひとり旅(2018年1月29日発売号)より>

■ 創業50周年の関西駅そばの先駆け

1967年4月に阪急電鉄十三駅でスタートした「阪急そば」は、関西の私鉄が駅のホームに設けた初のそば・うどんの店だ。「旨い、早い、安い」のコンセプトのもと、かけそば・うどんが当時40円で提供されるだけでなく、気軽に食べられる立ち食いスタイルも反響を呼び、電車の待ち時間に味わう人が続出。当時は到着した電車にすぐに飛び乗れるよう店にドアがなかったため、器を持ったまま車内に乗り込んで食べる人も…。

「かき揚げそば」(380円)。タマネギ、カボチャ、紅生姜、エビなどが入った具だくさんのかき揚げは低温でじっくり揚げるため、カリッとした仕上がり。そばダシとの相性も抜群。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >