2018/03/02 19:45

名物“せいろ蒸し”に舌つづみ!久留米を代表するウナギの名店3選

「特上セイロむし」(3000円)。ふっくらとしたウナギがご飯の上だけでなく、中にも入っている。ご飯にもタレがしっかりと染み込み美味
「特上セイロむし」(3000円)。ふっくらとしたウナギがご飯の上だけでなく、中にも入っている。ご飯にもタレがしっかりと染み込み美味

久留米には、流域に川魚専門料理店が点在していたことを背景に、柳川と並びウナギ自慢の店が数多くある。ふっくらとしたセイロ蒸し、香ばしさ引き立つ蒲焼きはもちろん、よりリーズナブルな丼や創作メニューなど、巧みな“焼き”の技や、創業から旨味を重ねるタレに注目しながら、伝統の味に舌つづみしよう。

■ 久留米“黒田のうなぎ”の代表格「富松うなぎ屋 黒田本店」

筑後川そばにある久留米市黒田地区は、川魚問屋が集まっていた歴史を背景に福岡屈指のウナギ処として知られている。その“黒田のうなぎ”のなかでも、特に人気を集める店が約80年の歴史を誇る「富松うなぎ屋 黒田本店」(久留米市大善寺町)。日本庭園も備えた格式ある建物に180の客席を備え、多い日は1日1500から2000匹を出している。

「特上セイロむし」(3000円)は、ふっくらとしたウナギがご飯の上だけでなく、中にも入っている。ご飯にもタレがしっかりと染み込み美味。

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