2018/03/09 11:05

このベーカリーがなければパン文化の発展はなかったかも?愛され続ける老舗ベーカリー4選

「シェフのカレーパン(写真下)」(205円)、「自家炊きクリームブリオッシュ(左上)」(194円)、「バナナとクルミのクロッカン(右上)」(194円)/進々堂 寺町店
「シェフのカレーパン(写真下)」(205円)、「自家炊きクリームブリオッシュ(左上)」(194円)、「バナナとクルミのクロッカン(右上)」(194円)/進々堂 寺町店

京都と神戸はパンの消費量が多く、ベーカリー激戦の地域。そんなエリアにあって、このベーカリーがなければパン文化は根付かなかったと言っても過言ではない、京都と神戸を代表する老舗をご紹介。各店の人気パンをランキング形式でお届け!<※情報は関西ウォーカー(2018年3月6日発売号)より>

■ 「進々堂」愛されパンBEST3

創業から105年、京都のパン文化の礎を築いたのが「進々堂」。日本人で初めてのパン職人として渡仏した創業者・続木 斉の技術や思いは、看板商品のバゲットをはじめ丁寧に作られたパンに受け継がれている。

<1位>「シェフのカレーパン(写真下)」(205円)。粗めのパン粉を使い、ザクザク食感をアップ。じっくり煮込んだカレーはミンチがたっぷり。

<2位>「自家炊きクリームブリオッシュ(左上)」(194円)。口溶けのよいブリオッシュ生地の中に自家製カスタードクリームを。幅広い年代に人気。

<3位>「バナナとクルミのクロッカン(右上)」(194円)。バナナとクルミを混ぜて香ばしく焼き上げた生地は、食感も抜群で食べ応えもあり!

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