2018/03/19 21:00

甘辛の“黒いタレ”が味の決め手!久留米焼きとりを満喫できる「炭火焼ごとう」

「とり皮」(1本129円)。オーダー率が高く、週末は早くに品切れになることも
「とり皮」(1本129円)。オーダー率が高く、週末は早くに品切れになることも

久留米一の盛り場・文化街に店を構える、焼きとり居酒屋「炭火焼ごとう」(久留米市日吉町)。久留米出身の女優・吉田羊も家族で足繁く通う店としても紹介されている有名店だ。

■ 名店の味を受け継ぐ激ウマ串の数々。“久留米焼きとり”を存分に

大将は、十数年前に閉店した久留米の伝説的焼きとり店「とり清(しょう)」で約15年修行。自ら厳選した素材を一本一本丁寧に手打ちし、名店で鍛えた焼きの技で仕上げる。高温で旨味を閉じ込める炭火を使うのもこだわりだ。

自慢のメニューは何と言っても「とり皮」(1本129円)。串に編み込むように皮を巻き、炭火でジュジュっと焼く。外はカリッ、中は蒸されてフワッフワ。さらに素焼きで余分な脂を落としているので、食感がより際立っている。仕上げに、濃厚の醤油ベースのタレにとぷん!と漬けて完成。甘辛さがしっかり効いた一品は、ヤミツキ必須。お酒もついつい進む味わい。手間暇かきて仕込むため、1人2本までとなっている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >