2018/03/27 10:05

ハマのおやつ 個性派から正統派まで、味もシェイプもさまざま!“進化する”生どら焼き3選

見た目もかわいい生どら焼きはおみやげにもピッタリ!/(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二
見た目もかわいい生どら焼きはおみやげにもピッタリ!/(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

どら焼きは日本人が愛してやまない和菓子のひとつだけれど、生クリームをサンドした「生どら焼き」が今熱い!旬のフルーツをインするなど、スタイリッシュな洋菓子感覚で見た目も楽しい。自分へのご褒美はもちろん、ちょっとしたおもたせにもぴったりだ。

2018年2月、神奈川県に生どら焼き専門店が初上陸し、斬新なオムレットスタイルが人気を呼んでいる。このような個性派から、「ザどら焼き」の正統派まで、味もシェイプもさまざな生どら焼きを紹介しよう!

■ 川崎の「DOU」

2018年2月17日にオープンした「DOU(ドウ)」。北海道生まれのこだわりのスイーツ店「BAKE」が運営する都内で人気の生どら焼き店で、神奈川初出店。「DOU」独自の、片手で食べられるオムレットスタイル。そのキュートなルックスに目が釘付けだ。

「DOU」の特徴はどら焼きの皮にある。PR チームの芳賀宏輔さんによると「通常のどら焼きとは違い、別立て製法(卵黄と卵白を分けて泡立てる生地)で仕上げているので、より空気を含み、ふわふわになるのです」とのこと。確かにどら焼きというよりは、スポンジケーキの食感。持つ時にも気をつけないと簡単につぶれてしまいそうな柔らかさ、生クリームはさっぱりと軽い。それでいて、厳選した十勝産の最上級小豆「雅(みやび)」で作られたつぶあん、はくちょうもち(もち米)製の求肥は、まさに和の味。和と洋が絶妙に融合した最新スイーツといえそうだ。

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