2018/03/27 12:05

中島らもの著書にも登場!“せんべろ”立ち飲み店「岡室酒店直売所」がほんとに千円で酔える

明るく賑わう店内/岡室酒店直売所
明るく賑わう店内/岡室酒店直売所

JR京橋駅北口から東へ1分ほどにある通称“立ち呑みストリート”。10軒以上の飲食店が軒をつらねる中に、中島らもの名著「せんべろ探偵が行く」にも登場した「岡室酒店直売所」がある(せんべろとはわずか1000円でべろべろに酔えるという意味の酒場用語)。その名のとおり、同店は1000円でアテの2、3品と瓶ビールで酔えるお店だ。<※情報は関西フラリーマンウォーカー(2018年3月9日発売号)より>

混雑時には肩が触れ合いながら飲むような状況に。そこまでしてでも行く価値アリなほど、逸品がいっぱい。

■ 千円札一枚で楽しめる京橋の至宝店

まず、マスターおすすめの「おでんの湯豆腐」(150円)や「じゃがいも唐揚げ」(250円)をはじめ、ほとんどのメニューが300円以下というその安さに驚かされる。もちろん、安いからといって味に手抜きはない。ダシの味わいがしっかりと生きた「おでん盛り合わせ」(300円)や一番人気の「新鮮お造り盛り合わせ」(500円)など、アテのレベルの高さにもびっくりだ。

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