2018/04/04 12:37

<福岡うどん愛>幻のカルピスバターを使った「博多うどん居酒屋 泰吉」のコク旨うどん

釜たま明太カルピスバター(580円)。一流シェフやパティシエがこぞって使うというカルピスバターを採用する
釜たま明太カルピスバター(580円)。一流シェフやパティシエがこぞって使うというカルピスバターを採用する

「博多うどん居酒屋 泰吉(たいきち)」(福岡市博多区祇園)は、2017年6月に博多区美野島の住宅地にオープン。しかし、「うちの味をもっと多くの人に味わって欲しい」と、わずか10カ月でこの地へ移転した。うどんの命ともいえる“ダシ”取りに8時間費やすなど、強いこだわりを見せるのは店主の中川光雄さん。探究心にあふれる彼が創作するうどんは、食材選び、調理法に決して手を抜かない。

■ 一流シェフも愛用する幻の「カルピスバター」をうどんに!

「釜たま明太カルピスバター」(580円)は、質の高い食材を惜しげもなくのせる。アサヒ飲料が製造・販売する高級な「カルピスバター」と、福岡県糸島産のブランド卵「つまんでご卵」、博多明太子を混ぜ合わせて食す。お好みでダシ醤油をプラスすると、コクが増すのでおすすめ。

そのほかのメニューも同様に、“少し物足りないな”と感じたらダシ醤油を足してよし。妥協のない一杯を提供するが、「人の味覚はそれぞれ」というのが中川さんの考え。満足のいく料理を味わってもらうために、最後はお客自身が好みの味に仕上げていいのだ。

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