2018/04/06 12:52

ステーキハウス仕込みの職人が神戸ビーフのバーガーを開発! 神戸・元町「ワントバーガー」

見た目も美しい、究極の神戸ビーフのハンバーガー!
見た目も美しい、究極の神戸ビーフのハンバーガー!

「父が経営しているステーキハウスで25年間肉を焼き続けていたんですが、5年前にそんな父とケンカしてしまって。『やる気ないならやめろ! やりたいもんないんか?』って(苦笑)。それで始めたのがこの店です」と、「ワントバーガー」店長の川村剛志さん。

川村さんは18~20歳の頃、アメリカ・ロサンゼルスに住み、語学学校に通っていた。「留学とは名ばかりで、スケボーばっかりやっていましたね(笑)」。この頃に、アメリカならではのハンバーガーと出会う。「『マクドナルド』はもちろん、『カールスジュニア』、まだ日本には上陸していないハンバーガーチェーン『ジャック・イン・ザ・ボックス』など、日本よりもビッグサイズのハンバーガーで、その魅力の虜(とりこ)になりました」。

結局、語学学校を卒業することなく帰国。父が経営しているステーキハウスが人手不足だったため、入社することに。「入社したのが21歳の頃で、接客しながら料理を学びました」。そして冒頭の父とのケンカに繋がり、川村さんはかつてアメリカで好きになったハンバーガー店をオープンすることを決意した。

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