2018/04/11 12:00

<福岡うどん愛>具だくさんのぶっかけが旨い!豊前裏打会の新顔「うどん兎屋」

旬の食材が楽しめる「ぶっかけうさぎ」(写真は冷)。この日の野菜天は、芽キャベツとつぼみ菜の串揚げ、レンコン、ナスの3種
旬の食材が楽しめる「ぶっかけうさぎ」(写真は冷)。この日の野菜天は、芽キャベツとつぼみ菜の串揚げ、レンコン、ナスの3種

もっちりで引きのある麺と上品で風味豊かなダシが支持される、「津田屋官兵衛」(北九州市小倉南区)が総本家の「豊前裏打会(ぶぜんうらうちかい)」。このうどんに魅せられ、うどん職人の道を志した店主も多い。2017年10月、福岡市南区野間に誕生した「うどん兎屋」の店主・津茂谷(つもや)卓史さんもそのなかの一人だ。

■ 地元民の心をつかむ具だくさんのぶっかけうどん

オープン以来人気なのが、店名をメニュー名に取り入れた「ぶっかけうさぎ」(700円)。1本の長さが約10cmというゴボウ天や季節に合わせて旬の食材を使う野菜天、揚げ出し豆腐など具だくさんでボリューム満点だ。津茂谷さんの奥様が考案したという、うさぎをかたどった大根の甘酢づけも愛らしい。温と冷があり、その日の気候や気分にあわせて注文できる。

創作うどんにも意欲的だ。「坦々うどん」(680円)は、独自製法で作ったゴマのペーストをうどんダシでのばして作ったあっさり味のスープが特徴。春菊を使うことで、彩りだけでなく、辛味に変化をもたらす。

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