2018/05/02 13:39

ハンバーグを食べた後のシメは…やっぱり絶品ハンバーグ!?

あっさり薄味のスープと共にいただくハンバーグ茶漬け780円。「シメの一品を意識してスープをあえて薄くしています」(店主の榎本さん)
あっさり薄味のスープと共にいただくハンバーグ茶漬け780円。「シメの一品を意識してスープをあえて薄くしています」(店主の榎本さん)

「テレビでおいしそうなグルメが紹介されると、ハンバーグに応用できないかとつい考えてしまいますね(苦笑)」。そう発想の一端を教えてくれたハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」の店主・榎本稔さん。鰹ダシの醤油スープに浸して食べるハンバーグ、しるばーぐ 150g・1080円は、つけめんから着想を得て、同店の看板メニューとして大ブレイク。榎本さんがこれまで考えたハンバーグのアイディアはなんと約400種以上になるという。他店のハンバーグからインスパイアを受けることなく、自らのハンバーグ道を追求する強い意志を込め、独自路線を貫くのもこだわり。「他店のハンバーグをアレンジするよりも、ウチの研究所らしさというか、オリジナルのハンバーグを作ることに力を注いでいます」。

■ やっぱりハンバーグを食べて!

カルパッチョや唐揚げなどハンバーグ以外の一品メニューも揃えるが、やはり“研究所”ではサイドメニューもあえてハンバーグを食べて欲しい。実は食事のシメの一品として用意されたハンバーグメニューが存在するのだから、これは拍手喝采だろう。ハンバーグ茶漬けは、鰹昆布ダシにゆずを効かせたスープにハンバーグが浸かる、シメの一品だ。ハンバーグの中にはたっぷりご飯が詰まっており、ワインと共にお茶漬け風にさっぱり味わえる。また、店舗スタッフたちにふるまわれていた“まかない飯”を商品化したのが、ハンバーグ屋のにんにく焼きめし。たっぷりのにんにくと、崩したハンバーグを具材に加えた濃いテイストがシメのにぴったりなのだ。

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