2018/04/26 07:00

名古屋で味わう四川の味!麻婆豆腐はこの2店で決まり!!

陳 建一の麻婆豆腐(2160円)。四川省で3年間熟成させた豆板醤など、高品質な材料を使用 / szechwan restaurant 陳
陳 建一の麻婆豆腐(2160円)。四川省で3年間熟成させた豆板醤など、高品質な材料を使用 / szechwan restaurant 陳

台湾ラーメン、手羽先、あんかけスパ…。なごやめしにもスパイスの効いたフードは多けれど、中華料理で辛いもの代表といえば、やはり麻婆豆腐。しびれる麻味とひりつく辣味。その2種類の辛さが豆腐とひき肉と出合い、立体的な旨味を構成する。四川を代表する刺激的な料理は、じわじわと汗をかきながらでも食べたい一品だ。名古屋エリアで愛される麻婆豆腐の2大巨頭を紹介しよう。

■ 成都生まれの味を継承「szechwan restaurant 陳 名古屋店」

日本に初めて麻婆豆腐を伝えた、四川料理の神様とたたえられる陳 建民氏。当時は花椒を使わずマイルドにアレンジしていたが、中華の鉄人として一世を風靡した息子の陳 建一氏が生み出した麻婆豆腐はまったくの別物だ。それは、成都で生まれた元祖の味を意識した花椒のしびれが心地よい一品。混ざり合った辛さ、しびれ、香り、コクが味に深みをもたらしている。陳 建一氏の味を引き継ぎ、四川料理を極めた秋山知弘氏が料理長を務める。

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