2018/05/11 19:12

いつでもどんなときでも帰ってこられる場所…名古屋の3大ノスタルジー食堂

白地に赤の看板が目立つ。店先にはショーケースが置かれている / はね海老
白地に赤の看板が目立つ。店先にはショーケースが置かれている / はね海老

「ただいま」、「また来たよ」。そんな会話が自然と飛び交う食堂の風景。昔から変わらぬ味で、変わらず地元の人々の胃袋を満たし続ける、それが大衆食堂の醍醐味。心休まるひと時を求めて訪れる人は絶えない。そこで出合えるのは本当の"なごやめし"と人との温かな交流。あなたもお気に入りの帰りたくなる場所を見つけてみては?

■ 変わらないエビフライの極意「はね海老」

創業は1953年以前。昭和の香りが漂う円頓寺(えんどうじ)商店街の一角で、昔からあるメニューのほとんどを現在も継承している。名物であるエビフライはブラックタイガーを使用。前日に殻をむき、当日の朝にさばく。そして、本間製パンの粗めのパン粉を付け、大豆のしらしめ油でカラッと揚げる。開いた1尾に斜めに切った半身を重ねて揚げるので、プリプリで食べごたえ抜群!容易ではない職人技により、エビフライはピンとまっすぐで見た目が美しいのが特徴だ。

ランチは、エビフライに加えてトンカツや貝柱フライなど、もう1種類のフライが1皿にのる。ランチ以外の2種盛り定食(900円)は組み合わせ自由で、決められた5種類から2つを選ぶことができる。

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