2018/05/12 07:00

庶民派グルメは極上の味に進化!名古屋のどえりゃあおいしい親子丼3選

1899(明治32)年に創業。昔ながらの熟練の技と、趣ある重厚な店構えが歴史を感じさせる / かしわ・うなぎ料理 宮鍵
1899(明治32)年に創業。昔ながらの熟練の技と、趣ある重厚な店構えが歴史を感じさせる / かしわ・うなぎ料理 宮鍵

親子丼と言えば、自宅でも、定食屋でも気軽に食べられるのにおいしい、ホッとする庶民派グルメの代表格。そして、三河地鶏や名古屋コーチンに代表されるおいしい鶏肉と卵が味わえる風土が名古屋という街にはある。ハイクオリティーな「なごやめしとしての親子丼」は、名古屋観光のどこかでぜひとも食してほしい。口に入れた瞬間思わず顔がほころぶ、3つの極上の味を紹介しよう。

■ ひき肉で作る親子丼で新食感「かしわ・うなぎ料理 宮鍵」

名古屋駅の南、おしゃれなカフェなどが立ち並ぶ納屋橋エリアにある、鶏料理とウナギ料理の名店。1899(明治32)年創業の老舗が手がける親子丼は、一見したところ鶏肉が見当たらない。その秘密は、モモ肉やムネ肉などの塊ではなく、色々な部位からなるひき肉を使っているから。一度口に運べば、その独特の食感と旨味を十分に感じることができる。

1人前に使用するのは、ゴルフボール程度の大きさの三河赤鶏のひき肉と卵2個。ホロリとする鶏ひき肉が卵でとじられることで生まれる、ふわりと軽い口どけを楽しもう。

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