2018/05/18 17:00

日本酒1772点!「SAKE COMPETITION 2018」予審・決審が開催

ラベルデザイン部門審査委員の阿部潤一(写真左)と同審査委員長の森田恭通(写真中央)、ラベルデザイン部門を発案した中田英寿(写真右)
ラベルデザイン部門審査委員の阿部潤一(写真左)と同審査委員長の森田恭通(写真中央)、ラベルデザイン部門を発案した中田英寿(写真右)

“世界一おいしい日本酒”を決めるコンペティション「SAKE COMPETITION 2018」の予審・決審が、5月16日(水)、18日(金)に東京都立産業貿易センター台東館にて開催された。

16日の予審では日本国内をはじめアメリカ、カナダ、ニュージーランドといった世界各地からエントリーした日本酒1772点が会場内にずらりと並び、審査員37名が決審へ進む日本酒を選出した。

予審には中田英寿も登場し、自身が発案した「ラベルデザイン部門」の審査を見守った。中田は会場で今年のSAKE COMPETITIONへの思いを語った。

――昨年を超える過去最多の出店・蔵数となった今年のSAKE COMPETITIONですが、予審を見た感想を聞かせてください。

中田「出品数が増えることは非常に大事なことだと思います。国内だけでなく海外でも日本酒が広まってきていますが、多くの銘柄があり、どのお酒を選べば良いかの判断が難しいと思います。また、毎年クオリティが高いお酒が増えてきていますが、それが伝わっていないという課題がある中、このようなコンペティションがあることで、どれが美味しいお酒なのか手に取りやすくなるのではないでしょうか」

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