2018/06/05 16:45

テンパりまくるカレー屋さん!? 衝撃の香りと味を堪能

青藍の定番「スパイシーチキンカレー定食」(900円)。定食になると、カレーとターメリックライスのほかに野菜の総菜が約5種類付く。定食でない単品は800円だ
青藍の定番「スパイシーチキンカレー定食」(900円)。定食になると、カレーとターメリックライスのほかに野菜の総菜が約5種類付く。定食でない単品は800円だ

昨今、東京のカレーシーンをにぎわせているジャンルが「スパイスカレー」だ。これは大阪が発祥といわれ、その名店である「旧ヤム邸」が昨年下北沢に進出したことで、東京でも一層の盛り上がりを見せている。だが、そのムーブメントの一方でシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)的な新店がオープンしているのも事実。高円寺の「スパイスカレー青藍」(せいらん)だ。

■ 生粋のカレー好きがイベントや「間借り」を経て完全独立

オープンしたのは2017年11月20日。店主の梶田健一さんは食べることが大好きで、特にカレーに目がなかった。20年以上も自身でカレー作りをするかたわら、都内を中心に年間150~200軒を食べ歩くほど。とはいえ仕事は料理人ではなく、広告代理店やレシピサイト「クックパッド」などに従事してきた経歴を持つ。

その後、食とウェブに関する会社を起業し、やがて休日には自らカレーを振る舞う「西早稲田サンデーカレーライス」というイベントも主催するように。また、知人からの誘いで高田馬場のバルでの「間借りカレー店」もスタートする。そして満を持してオープンしたのが「青藍」だ。

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