2018/06/15 14:00

4種類のパンを使い分ける!「iacoupe」のコッペパンを食べ比べ

職人がひとつひとつ丁寧に焼いたパンを使い、店内で調理する
職人がひとつひとつ丁寧に焼いたパンを使い、店内で調理する

コッペパン専門店「iacoupe」には、「BOULANGERIE ianak!」で焼いたパンが毎日届く。自家製酵母を使い、低温長時間発酵で作るパンは、小麦の風味が豊かで、しっとり、もちもちとした食感だ。

「iacoupe」で使うパンは基本4種類。ヴィエノワ生地のプレーン、全粒粉、ブリオッシュ、ブラックカカオがあり、はさむ具材によって使い分けている。どんな具材にも合うプレーンタイプは「あんバタ」(253円)などに、肉系に合う全粒粉タイプは「ステーキ」(345円)や「ビーフカツ」(453円)などに用いる。

ブラックカカオパウダー入りの黒いコッペパンには、クリームなどをトッピングすることが多いそう。「ピスタチオ」(302円)は、ほのかにビターなパンと、コクのあるピスタチオクリームを組み合わせた人気商品。見た目のインパクトは強いが、味は上品。新感覚のコッペパンとして人気を集めている。

パンの長さはいずれも約13cmと小さめ。いろいろな味を楽しんでもらいたいとの思いから、このサイズになったという。総菜系とデザート系を1個ずつなど、一度に複数購入する人が目立つ。タイプの異なるコッペパンを買って、食べ比べてみるのもおもしろい。(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)

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