2018/06/08 11:59

「食堂」の次は「カフェ」へ!おいしく食べて健康になるタニタの新業態店がオープン

タニタカフェ外観。有楽町駅中央口改札出てすぐ
タニタカフェ外観。有楽町駅中央口改札出てすぐ

株式会社タニタといえば、「おいしく、お腹いっぱい食べていたら、知らないうちにやせていた」がコンセプトの社員食堂とそのレシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂』で有名だ。書籍は映画化もされ、また一般の人も利用できる「丸の内タニタ食堂」をオープンさせるなど、“社員食堂”を起点にさまざまなジャンルで挑戦をし続けている。

そして、6月6日、こころの健康づくりをコンセプトにした新業態の旗艦店「タニタカフェ有楽町店」がオープンした。場所はJR有楽町駅、ルミネストリートの一角。“楽しさ”や“心地よさ”といった「こころの健康づくり」につながるエッセンスを採り入れたコンセプトカフェで、楽しみながら、自然と健やかになっていけるオリジナルメニューをラインアップ。新しいカフェの楽しみ方を提案している。早速、タニタ食堂となにがどう違うのか、試食チェックしてきた。

■ 1日に必要な野菜量の半分を無理なく摂取できる!

こんな魅力的なことがあるだろうか。人間に必要な野菜の摂取量は1日350g。栄養バランスを考えて食事をしたいのはやまやまだが、忙しい毎日、思うようにいかないのが現実だ。野菜を摂るに必死である。それが、ここタニタカフェで1食確保するだけで、1日の摂取量の半分=約175gをまかなうことができるというのだ!今回記者が試食したのは、こちらの3つのメニュー。

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