2018/06/12 11:30

元ダンサーの美人店主が作るハイブリッドカレー

名物の「ろかプレート」(950円)。カレーは4種類から選べ、写真は玉ネギとトマトの旨味が生きた「魯珈チキンカレー」
名物の「ろかプレート」(950円)。カレーは4種類から選べ、写真は玉ネギとトマトの旨味が生きた「魯珈チキンカレー」

台湾の豚バラ煮込みかけご飯「魯肉飯」(ルーローハン)と、カレーを掛け合わせたセンスで話題となっている大久保の「SPICY CURRY 魯珈」(ろか)。2016年の12月1日にオープンするやいなや注目され、斬新かつ絶品の味わいで今も行列ができる人気店だ。

■ 生粋のカレー好きが大学時代に魯肉飯とダンスに出会った

店を仕切るのは齋藤絵理さん。度肝を抜くようなハイブリッドカレーの誕生秘話を聞くと、そこには齋藤さんの華麗なるストーリーが色濃く反映されていた。今回はそんな彼女の歩みを中心に紹介する。

東京に生まれ、グルメな両親の元で育った齋藤さん。幼少時から食べ歩きについて行くようになり、中でも「ボルツ」や「ムルギー」といった本格カレーに惹かれたとか。やがて高校生になるころには「いつかは自分もカレー屋さんに」という思いも芽生えたというが、卒業後は大学へ。進学後は当時渋谷にあった飲食店「鬍鬚張魯肉飯」(ヒゲチョウルーローハン)でアルバイトをすることに。そこで魯肉飯のおいしさに目覚める。

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