2018/06/29 19:54

有名店仕込みの凄腕シェフの奥深い中国料理をリーズナブルに

ガラス張りの外観。目立たないようあえて小さな看板にしているのだそう/(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江
ガラス張りの外観。目立たないようあえて小さな看板にしているのだそう/(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

2018年4月2日、藤が丘に「赤坂維新號」や横浜中華街「広東名菜 菜香」などの有名店で20年修業した中村卓司氏が「中国料理 08番地」をオープンした。「大エビのチリソース」(1,706円)は、ケチャップではなく完熟トマトを煮詰めて作り、砂肝の料理は砂肝を低温の油で3時間火入れするという手のかけよう。これまで培った技を礎に独自の感性をプラスした料理は、どれも上品な味わいで滋味深く技が光る。ワインも珍しい銘柄をグラス約10種540円~、ボトル2,808円~そろえている。

■ ポイント1:女性が入りやすいモダンな空間

「女性のお客様が入りやすい店」をテーマに空間をデザイン。ガラス張りの内観は、白と黒を基調にモダンな中にもシックな雰囲気を演出している。さらにライトも浮き球とおしゃれで、夜になると明かりが外にこぼれ、幻想的なムードに。またゆっくりと食事しやすいように、テーブルも大きめをセレクトし、広く使えるようにしている。また、中華料理店では珍しいオープンキッチンだ。

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