2018/06/13 18:00

ラーメン界で流行中の“鶏と水”。その流れを汲む“鴨と水”も現る!

「鴨中華そば(塩)」(850円)。ドイツの岩塩が鴨スープの旨味をシンプルに引き立てる。さわやかなユズがアクセントに
「鴨中華そば(塩)」(850円)。ドイツの岩塩が鴨スープの旨味をシンプルに引き立てる。さわやかなユズがアクセントに

2018年のラーメン界のトレンドとなっているのが“鶏と水”。その名前のとおり、鶏と水だけにいかに美味しいスープを作るかをテーマにしている。そんな中、今度は“鴨と水”が登場。しかもそれを仕掛けたのはあの超有名店だった!

■ “鯛”の名店が“鴨”をフィーチャーした新ブランドをオープン

“鴨と水”をテーマにしたラーメンが味わえるのが、2018年4月24日に東京・錦糸町にオープンした「満鶏軒(まんちーけん)」。実はこちら、同じく錦糸町に店を構える超行列店「真鯛らーめん 麺魚」のセカンドブランドなのだ。

「麺魚」が真鯛100%スープに対し、「満鶏軒」は鴨100%スープにこだわっている。用いるのは、独自のルートで仕入れる合鴨の丸鶏。それを1羽ずつさばくところから手作業している。チャーシューに使うムネ肉(ロース)とモモ肉を切り離し、残りはすべてスープに。

また、その量が半端なく、水100Lに対して80kgものの鴨を使用。それを中火で6時間半かけてじっくりと煮込む。こうして出来上がったスープは70Lで、鴨の肉や骨から出る旨味がぎっしりと溶け出している。

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