2018/06/29 20:00

日本一作るのが面倒くさい餃子!?中野のバーで人気のモチモチ進化系餃子とは

ビルの地下に佇む、知る人ぞ知る名店「手延べ餃子BAR Wing Village」。見逃してしまいそうな場所だからこそ、だれかを連れて行きたくなる
ビルの地下に佇む、知る人ぞ知る名店「手延べ餃子BAR Wing Village」。見逃してしまいそうな場所だからこそ、だれかを連れて行きたくなる

中野駅から徒歩3分のところにある餃子バー「手延べ餃子BAR Wing Village」。店内に置かれたメニューにはなんと「日本一作るのがめんどい餃子です」と堂々と書かれている。ここでわざわざ表明するとは、いったいどれほど面倒くさいものなのか!?オーナー兼料理長である加藤達也さんに皮へのこだわりを伺った。

■ 幅広い料理経験が餃子に活きる

加藤さんは服部栄養専門学校で中華を専攻し、卒業後は同校で8年半講師を務めてきた。講師業と並行し、テレビ料理番組にてレシピ制作や調理に携わる。その時期に習得した世界各国の料理の知識が、この店ならではの餃子作りに活きているのだ。

■ こだわりは歯ごたえのあるモチモチ食感の皮

「皮で包めればなんでもOKという自由なスタンスでメニューを考案しています」と話す加藤達也オーナー。「メニュー作りに特にルールはありませんが、ただ餃子の皮にはかなりこだわりを持って作っています。一晩寝かせた、ほのかに芳しい小麦本来の香りを活かし、しっとりとした食感を出すために打ち粉はしていません」

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