2018/07/05 12:00

通に人気の餃子バーで味わうべき名物サイドメニュー

餃子の調理時間は注文から約15分。待っている間は、日替わりのお通し3種盛りとアルコールで過ごして
餃子の調理時間は注文から約15分。待っている間は、日替わりのお通し3種盛りとアルコールで過ごして

こだわりの皮で包んだ餃子がツウの間で人気の中野の「手延べ餃子BAR Wing Village」。バラエティに富んだ創作餃子のほか、中華料理も充実しているのが魅力だ。その中でも、来店した人が餃子と一緒に食べるという人気の名物料理を紹介しよう。

■ 山椒のピリッとした辛味がクセになるよだれ鶏

餃子と一緒に食べることを想定して作られた一皿が、茹で鶏の下に野菜がたっぷりと敷かれ、サラダ感覚で楽しめる「口水鶏(よだれ鶏)」(650円)だ。じっくりと火を通した鶏もも肉の上には、フライドガーリック入りの黒酢ソースと、スパイスがふんだんに使われたラー油がかけられている。特にラー油に漬けられた花山椒は歯で噛み潰した瞬間、山椒の香りとピリッとした辛さが口の中に広がり、スパイシーな味わいが後を引く。ビールやハイボールなどアルコールとの相性も良く、思わず呑むピッチも早くなりそう。なお、香菜のパクチーは事前に伝えれば抜くことも可能だ。

■ 無水で作る濃厚すぎる杏仁豆腐

スイーツ好きならぜひ注文してほしいのが「濃厚杏仁豆腐」(300円)。水を使わずに牛乳と生クリームだけで作られた濃厚杏仁豆腐は、パンナコッタやブラマンジェなどと近しい工程作られる。濃縮された牛乳の甘みと、とろける口当たりにうっとり。餃子と一緒にお酒の進む料理や絶品デザートを楽しんで。(東京ウォーカー・取材・文=いちじく舞、撮影=斎藤ジン)

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